金鼓 春 水酛仕込み 濁酒 720ml [1466]

金鼓 春 水酛仕込み 濁酒 720ml [1466]

販売価格: 1,350円(税別)

(税込価格: 1,485円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫あり
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◆蔵元より
 「水もと」は、約600年前に創製された酒母のことで、現在普及している速醸もとや生もと系酒母の原型であると考えられています。酒母育成において、酒蔵に住み着き野生化した酵母と乳酸菌の働きを生かすことが特徴であり、現在、全国でもこの古典的な製造技術をもつ蔵元はほとんどありません。

本品は、発酵したもろみを漉さずにそのまま瓶詰めしていますので、「飲む」というより「食べる」ような感覚です。ボディと上品な酸味があり、スッキリとして口当たりも良く、溶解・軟化した米粒が口中で新鮮な感じを与えてくれます。

◎試飲しました(2020.4.13)
 まずグラスに注ぐ際に、溶解・軟化した多量の米粒を含んでいるため、「ドボッ ドボッ」という感じで出てきます。注がれたものを上から見ると、たしかにどろっとした米粒がたくさん含まれているのがわかります。

最初は、発酵中のガスを含んでいてシュワシュワ感がある。香りは、ほんのり甘く、少し酸っぱさを感じる香りもします。含むとプチプチした優しいガス感とキュートな甘みがソフトに広がる。口中で感じるお米のつぶつぶを舌先で触るとフワッと溶けていくような感覚。甘味と酸味のバランスが良く旨いです。しかも低アルコールでとても飲みやすい。


商品仕様

原料米 米・米こうじ
精米歩合 70%
日本酒度 -37
酸 度 4.2
アミノ酸度 3.3
Alc. 12度
酵 母 自社蔵付き野生酵母
酒造年度(BY) 令和1BY(2019BY)

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