ヴァンクール・ヴァンキュ・ルージュ 2019(赤)750ml [3178]

ヴァンクール・ヴァンキュ・ルージュ 2019(赤)750ml [3178]

販売価格: 2,300円(税別)

(税込価格: 2,530円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫あり
数量:
自然派ワインといえば…という話題で必ず名前が挙がるワイン。その一つがこのヴァンクールヴァンキュ。
コストパフォーマンス抜群で知られ、ヴァンクゥールが誇るロングセラーです。

もともとは自然派ワインを代表する生産者「ティエリ・ピュズラ」がヴァンクールとの交友関係の証として長年生産してきたヴァンクール限定ワイン。現在はティエリが見込んだ後継者ボノール氏に引き継がれています。生産者が代わってもその素晴らしいクオリティは健在。

2019年ビンテージは猛暑により、南のワインを思わす力強さが特長。


◆インポーター試飲コメント
ダークチェリー、カシス、ミュールのジャム、バラの花弁、シソ、チョコレートの香り。
ワインは芳醇かつしっとりとしなやかで、野趣あふれるジューシーな果実味をほんのりビターで鉱
物的なミネラルとキメの細かいタンニンが支える!


◆試飲しました(2020.8.23)
外観は、やはり例年よりも濃いめの色合い。
香りも南のワインのような厚みのあるアロマに、このワインらしいフレッシュさがいい感じ。
ワインはしっかりと果実味のボリュームがありながら、円やかさとフレッシュ感を兼ね備えており、ほっとするような温かさとジューシーさがたまらない仕上がり。


◆インポーターより
 ティエリ・ピュズラといえば、日本でもフランスでも名うての作り手としてすでに名が知られているスーパーヴィニョロン。そのティエリが本気で男惚れした逸材、待ち望んだ後継者…それがピエール=オリヴィエ・ボノームなのだ︕

 私がボノームと初めて出会ったのは、2007年にティエリの収穫に約1週間参加した時だった。彼は当時すでにネゴシアンの未来の共同経営者として働いていたのだが、その⾝分を⼀切隠して、「ティエリのところの⼀番下っ端の研修⽣です」と⾃⼰紹介されたのを憶えている。私⾃⾝も⼀緒に働いていて「こいつは若いのにものすごく仕事ができるな︕」と常に感⼼していて、彼が将来的にどこでワインをつくるのか⾮常に気になっていた。彼がティエリの代わりにオーナーに落ち着いたのは、我々にとって願ってもない喜びなのだが、もし仮にそうでなくても、彼ほどの能⼒があれば、おそらくどこへ⾏っても成功しただろう。

 次世代のトゥーレーヌを担う若⼿ヴィニョロンとして、またヴァン・ナチュールを牽引する担い⼿として、ボノームが最重要⼈物になる⽇もそう遠くはないはずだ︕


商品仕様

Alc. 14%
ワインのタイプ 赤・ミディアム
使用ぶどう品種 ガメイ70%、カベルネフラン30%
栽培/認証 ビオロジック
テロワール 粘土質・石灰質
発酵、熟成 自然酵母で1ヶ月発酵、225 Lの古樽で6ヶ月熟成
SO2 SO2無添加、ノンフィルター
マリアージュ 鶏肉の赤ワイン煮
生産地域 フランス、ロワール地方
インポーター ヴァンクール

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