ドメーヌ・レ・ドゥーテール  ジャジャ 2019 (赤) 750ml [4519]

ドメーヌ・レ・ドゥーテール  ジャジャ 2019 (赤) 750ml [4519]

販売価格: 2,300円(税別)

(税込価格: 2,530円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫あり
数量:
フランス、アルデッシュの新星ドメーヌ。今一番おすすめしたい掘り出し物です。

 彼らのワインは非常にコストパフォーマンスが高く、また、グイグイいけちゃうカジュアルさと、ぐっと引き込まれる深みを兼ね備えています。自然派ワイン好きにはもちろん、クラシックなワイン愛好家にも受け入れてもらえるクリーンな味わいが魅力です。

そのコスパの高さ故に本国フランスでは大人気。日本への輸出量が少ないのだけが玉にキズ…。


◇ワイナリーより
ジャジャ2019は、日照りの影響によりメルローの潜在アルコール度数が 14%近くまで上がったため、度数を緩和するために度数の低いサンソーの割合を増やし一緒に仕込んだ。また、この年は、グルナッシュの収量が極端に少なく、ジャ・ジャに回す余裕がほとんどなかったので、グルナッシュを補うためにブリックア・ブラックのシラーを混ぜセニエで仕込み、メルローとサンソーにアッサンブラージュした。

出来上がったワインは、口当たりがビロードのように滑らかで、搾りたてのブルーベリーのような艶やかな果実味に思わず唸ってしまう!前年よりもワインに濃縮感があり、プリムールの要素であるフレッシュな果実味を残しつつ、まろやかなコクが口の中を満たす!酒質的には初期のラ・ルブールと良く似ていて面白い!


◆試飲しました(2020.4.28)
カシスとバターの少しオイリーな香りに、ほのかにタバコのようなニュアンスが混じる。
ワインは新酒らしい若さのあるジューシーな味わい!チリッとしたガス感からグーンと伸びる出汁のような旨味。ほのかにスモーキーなアロマがアクセントとなり厚みを感じます。

今年のジャジャも間違いなく旨安です!秋になった頃にはこなれて更に美味しそう!


◇インポーターより
 私が初めてマニュエル・クナンとヴァンサン・ファルジエに出会ったのは、忘れもしない2011年1⽉25⽇モンペリエ郊外で開催された La Remise という⾃然派ワインサロンの会場だった。その⽇は、ワイナリー訪問やMillesime Bio ワインサロンなど、他にやることがたくさん重なっていて、毎年常連ビニョロンが集う La Remiseには正直あまり新鮮な期待を求めていなかった…。会場では、現在ヴァンクゥールが付き合いのあるビニョロンを⼀通り挨拶しつつ新しいミレジムのワインの味わいを確認し、そして 2〜3 ⾃分の知らない⽣産者のワインを試飲して、⽬新しい発⾒のないままそそくさと会場を去ろうとしたところを「ちょっと試飲していかない︖」と彼らに引き⽌められた。南仏のサロンだけあって、基本的に出展されるワインは⻭がお⻭⿊になるくらい味わいの濃いものが多く、すでに 10 ⽣産者くらい試飲を終えて⼝の中が疲れていたところに、またダメだしのようにインク⾊をした濃い⾚が注がれ、正直「またか…」とかなりうんざりモードだった。彼らが⽤意したワインは⾚が 2 つのみ。これを早く⽚付けて少し休もう…と思いながらワインを⼝に含んでビックリ︕えっ!?⾊のわりにはワインが上品で繊細…。さっきまでの疲れはいっぺんに吹き⾶んで、いつの間にか彼らのワインに夢中になっていた。(中略)

 ドゥーテールのワインにはどれも魅⼒的なストラクチャーと洗練された上品な味わいがある。南のワインでそれなりにボリュームがあるのに、飲んでいて疲れを感じさせない。彼らは徹底してブドウとカーヴの清潔さにこだわることで、SO2無添加にして圧倒的な安定感のあるワインを実現している。開けた時点で還元がひどいワインや相対的にボラティルの⾼いワイン、再醗酵の可能性があるワインなどには⾮常に意⾒が厳しい。実際、イギリスでオーダーのあった 2010 年⾚ワインの中に還元臭のあったものがあり、彼は即座に出荷を停⽌。今もそのワインは還元臭が完全に収まるまで倉庫に寝かせている。
 アルデッシュの新星とはいえ、⼆⼈はもうすでにベテランの域にあり、ますますこれからの活躍に期待がかかる︕

商品仕様

Alc. 12,5%
ワインのタイプ 赤・ミディアム
使用ぶどう品種 メルロー40%、サンソー40%、 シラー13%、グルナッシュ7% 樹齢5年〜42年
栽培/認証 ビオロジック
テロワール 玄武岩・石灰質・粘土質
発酵、熟成 自然酵母
SO2 SO2無添加、ノンフィルター
マリアージュ アンチョビポテト
生産地域 フランス、アルデッシュ地方
インポーター ヴァンクール

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