グレイス|中央葡萄酒 |山梨県

グレイスワインがめざすもの     オフィシャルサイトより
 ワインはいまや世界中の人々に必要とされる日常的な飲み物であり、また特別な時間のために愛される大切な飲み物です。ワインを愛する人々は、全世界から自分の好きなワインを探し、求めることができます。

日本のブドウとワインの故郷・山梨県勝沼町で育ってきたグレイスワインは、こんな時代だからこそ、「日本のワイン」のあるべき姿を求めてワインづくりに励んでいます。

よいワインはブドウ品種と風土と人が結びついた個性によって愛されます。ヨーロッパの銘醸地が歴史の中で育んだカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネなどはいまや万国共通品種となり、世界の各地で意欲的な作り手によって、その風土を反映した新しい銘醸地をつくりだしつつあります。

その流れの中で従来ローカルな品種とされていたジンファンデル、ピノタージュなどのワインも水準を上げ、世界の人々から求められるようになってきました。


グレイスが誇る
特級畑の「鳥居平
カベルネ・ソーヴィニョン シャルドネ 雨よけの
レインカット方式
鳥居平より
勝沼を眺める
写真をクリックすると大きな画像でご覧になれます。

「日本のワイン」の生きる道は世界に開かれることであり、作り手の努力によって、風土を反映した世界に通じるワインを生み出すことです。それはブドウ栽培からしか始まりません。

グレイスワインは、カベルネ、メルロ、シャルドネなど欧州系専用品種の垣根式栽培に取り組み、万国共通の土俵で栽培と醸造の力を試し、磨き、世界に通じるワインを日本・山梨の地から生み出す努力を続けています。

そしてその水準から勝沼が育んできた日本原産ブドウ・甲州種の栽培と醸造を見直し、日本にしかない・世界の人々に求められるワインをつくりだそうとしています。
幸い、国際コンクールでのキュヴェ三澤の度重なる受賞や世界の著名なワインジャーナリスト達の間でのグレイス甲州への評価の高まりなど、その第1歩は確実に踏み出されました。


ワイン評論家・西の大御所、ヒュー・ジョンソンの「ワールドアトラス・オブ・ワイン」の改訂版では日本のワインとしてラベルまで掲載された2種のうちの一つ(他の1種はシャトーメルシャン 長野メルロー)として選ばれました。

また、東の大御所、ロバート・パーカーは、アジアのワインとしては初めてグレイス甲州をその評価の対象としました。(PP87-89)


グレイスワインは今後とも「日本のワイン」を求めて、世界への道を歩み続けます。


グレイスワインのラベルについて
グレイスワインのラベルをよく見てください。
ところどころ、薄く汚れている部分があったり、また手垢が付いているような部分が
ありますが、これはデザインです。最初からそういうラベルのデザインなのです。
ちょっとホコリがかかっている酒庫から今、出してきました。という雰囲気を楽しんで下さい。


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