鷹長|たかちょう|油長酒造

鷹長は、風の森を醸す油長酒造のもう一つのブランドです。
このページでは、その油長酒造が造る、奈良酒のそして清酒造りの起源といわれる、菩提もとで造られたお酒をご紹介します。

菩提もと(ぼだいもと)造りとは

 菩提もと(ぼだいもと)とは、室町時代(1400年初め・約500年前)に奈良・菩提山正暦寺(ぼだいさんしょうりゃくじ)において、創醸された醸造法です。製造工程で「生米」を使用することを特徴としており、山廃仕込みなど生もと系仕込みの元となった醸造方法ともいわれています。

正暦寺領の米と水を用い境内より分離した「正暦寺乳酸菌・正暦寺酵母」の働きにより、もとを造り、これに近代醸造法を融合させた奈良県独自の地域特性のある濃醇旨口の純米酒です。
この菩提もとの醸造技術は、正暦寺においても後世に継承されるという文化的側面も持っています。

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  • 鷹長 菩提もと 純米生原酒 2020年醸造 720ml

    鷹長 菩提もと 純米生原酒 2020年醸造 720ml [1583]

    1,500円

    (税込価格: 1,650円)

    在庫なし

    おだやかでやわらかい香りがします。含むとやわらかな甘味を帯びた味わいが豊に広がります。ただ甘いだけではなく、しっかりした酸が全体を引き締めキレも良い。べたっとした甘さではないのです。 特別な造り…

  • 鷹長 菩提もと 純米 火入 2019年醸造 720ml

    鷹長 菩提もと 純米 火入 2019年醸造 720ml [1922]

    1,500円

    (税込価格: 1,650円)

    在庫わずか

    注ぐとあわい黄金色に少し茶色がかった色をしています。香りは貴醸酒っぽく穀物系の香りと酸味のある香りもあり複雑。含むとコクのある甘味を帯びた味わいが豊かに広がります。また酸味も豊かで、全体の印象としては…